自律神経失調症の症状って例をあげるとありすぎて、誰でもみんな
「実は私も自律神経失調症になったことがあるのではないか?」
と思ってしまう程日常的に起こるような症状も含まれています。
そう、自律神経失調症って、ハッキリとした原因が確立されているわけではないし、風邪とか病気じゃないんだけど、めまいがする、喉が渇く、動悸がする、頭が痛い、めまいがする、たちくらみがする、などなどの症状が現れた際に告げられやすい病名なんです。
実際、私たちも先生から「軽い自律神経失調症の症状ですね」と診断されると、そうか、と納得しますよね。
それだけ自律神経って言うのは、私たちの日常生活において密接な関係にあるし、体調の変化に症状として表れやすいんでしょうね。
普段私達が「今日は何だか体調が悪いな」って思って過ごしているその瞬間、実は自律神経失調症の症状が現れている可能性だってあるってことです。
まあ、それだけ自律神経失調症の症状っていうのは、決して珍しい症状じゃないってことですよね。
さて、妹の自律神経失調症の症状ですが、愛も変わらずってところです。
最近は新緑の季節が近づいてきていることから、庭先のガーデニングを楽しめるくらいに調子の良い日もあれば、一日中「頭が痛い、フラフラする」と言って、布団にもぐったままトイレと食事以外は寝ている日もあり、自律神経失調症の症状が良い日と悪い日の差が少し激しいような気がします。
妹の場合、自分の体力の絶対値を使うコントロールがうまくいっていないような気がします。
たとえば、今日使える体力の絶対値が30なのに、ガーデニングで29使い切ってしまい、トイレなどのその日暮らしていく必要最低限の体力すらほとんど残っていない。
それを無理に作り出さなくてはいけないから、翌日はその反動で・・・・・
見たいな感じでしょか。
個人差はあるかもしれないけれど、自律神経失調症の症状と向き合うには、まず自分の体力を把握することから始めなくちゃいけないのでは・・・と感じる今日この頃の姉なのでした。
自律神経失調症の症状を疑ったとき、皆さんはまず何科の病院へ初診へ行けばいいと思いますか?
たいていの場合は、心療内科と答えられるのではないでしょうか。
自分でもしくは家族が、友人が「これは自律神経失調症の症状ではないだろうか?」と疑った場合、心療内科へ行くことは正しい判断だと思います。
他に内科系や東洋医学も良いそうです。
とはいえ、やはり専門医である心療内科系が良いと思われます。
ただ、この心療内科と言うのもやっかいなもので、看板だけ掲げている場合もあるので要注意です。
心療内科と精神科は似て非なるもので、昔からある精神科などが最近はやっている科からと付け加えている場合もあるので、口コミなどを利用して自律神経失調症の症状に見合った病院を見つけることが大切だと思われます。
また、自律神経失調症はメンタル面が大きく影響している病気です。
他の人の自律神経失調症の症状にはよく聞いても、医者と相性が合わないと、なかなか改善しない場合もあるので、そのような場合はセカンドオピニオンなどを利用して、病院を変える勇気も必要だと思います。
ただ、一回言っただけで「この病院(先生)は私とは合わないから」と病院を次々と変わっていては、治る病気も治りません。
自律神経失調症の症状は、薬だけではおさまるものではなく、先生にカウンセリングをしてもらってよくなっていくものなので、時間をかけてじっくりと分かりあっていくくらいの気持ちで、信頼できる先生を見つけましょう。
数年前に、竹内豊主演の精神科医のドラマがありました。
妹は彼の大ファンなので、もしも彼が本当に精神科医なら、自律神経失調症の症状なんて1カ月で治ってしまうかもしれませんね
>^_^
季節の変わり目だからか、妹の自律神経失調症の症状は一進一退と言ったところです。
最近は何かにとりつかれたかのように夜中にインターネットをしていたり、かと言えば、そのおかげで日中は疲れて寝ていて子供たちの世話は全くできない状態です。
買い物しようにも体力がないので外にはなかなか出ていけないことから、ネットショッピングしているよう。
その量がハンパでないので、依存症になっているのではないかと心配です。
義弟も心配になってきてカードの月々の使用限度額をもっとも安い額に引き下げていたようなのですが、妹はパスワードを知っているからちょこちょこ限度額を上げている模様。
そういう小細工をしてまでネットショッピングするあたりが依存症になっているんじゃないかって心配する大きな要因なんですよね。
「こんなんで自律神経失調症の症状が良くなっていくのだろうか」母と二人で心配になっているのですが、自律神経失調症の症状というのはともすればそのまま鬱病へと移行していく可能性のある病気なんだけど、日本人自体が自律神経の調整をするのが苦手な民族なんだって。
だから、日本人はあがりやすいのかな。
この季節、人事異動や昇進したおかげで責任が増えたとなどと言ったことで精神的にストレスを抱え、自律神経失調症の症状を起こす人が多くなるそうです。
そういえば、妹も火曜日の定期健診の時のことを「いつも混雑しているけれど、今日は特にひどかった」って言ってたな。
やはり春はストレスの多い季節なのでしょうか。
世の中の天候と自律神経失調症の症状は裏腹なんですね。
100年に一度の世界規模での不況に見舞われ、毎日ニュースでも雇用に関する話題が後を絶ちませんが、そのおかげで知ったのが、企業によっては、精神疾患になった場合、給与の何割かは分かりませんが、育児休暇のように給与が保障された上で治療に専念できるようなシステムを採用しているところがあるそうですね。
不況ということで、医者の立場からすると、そろそろ社会復帰しても大丈夫だという人がなかなか社会復帰してくれない患者がいたのが、この不況で、社会復帰しなければ、クビきりにあうのではないかということから、社会復帰していくという何とも皮肉な状態になっているそうです。
精神疾患になったら治療に専念させてくれる企業って、私は今まで聞いたことがなかったので、身内に自律神経失調症をもつものとして、自律神経失調症などの精神疾患に理解してくれる社会が存在することをうれしく思います。
皮肉なことに、不況によって社会復帰のきっかけをつかんだ人達。
私の妹にも、いつかいいきっかけが出来て自律神経失調症の症状がなくなる日が来るのでしょうか。
最近妹の自律神経失調症の症状がなかなか良くならず、一進一退を繰り返していることから、母も少々疲れてきているように思えます。
義弟も私たちの前で露骨に機嫌が悪くなる日が増えてきているように感じます。
確かに自律神経失調症の症状がなくなり、完治するのは期限がないし、自分が仕事などで疲れているときに、家でずーっと横になっている嫁を見るとイライラするかもしれません。
では、これがもし病院のベットの上だったら許せているのではないですか?
「病人だから、仕方がない」って。
自宅で療養していても同じ病人です。
自律神経失調症の症状が思わしくないからなかなか家事をしようという気にもならないのだし、自律神経失調症の症状があるから、横になっているのです。
好き好んで一日横になっているのではないということ、できればお医者さんの口から直接義弟に言ってあげてほしいものです。
(`Δ´)
ここのところ、温かくなったと思うと急激に気温が下がったりと、体調管理が難しいですよね。
したがって、妹の自律神経失調症の症状もあまり良くない状況です。
自律神経失調症の症状は体調のわずかな変化にも大きく影響されるようですね。
子供を保育園に預けるようになってから、随分と症状も落ち着き、年末も笑顔が見られ「症状が落ち着いてきているな、良かった」と安どするのもつかの間、少し寒くなってきただけで、ぐったりと疲れているような状態です。
また、昔から「病は気から」と言いますが、この自律神経失調症の症状も似たようなことがいえると思います。
と言うのも、母や私が「何だかだるいな、風邪かな?」と言うと、「私もそうかも」と言って2時間くらい寝込んでしまったりもしています。
だから、妹の前で「風邪をひいた」「体調が悪い」と言う言葉はタブーとしているのが家族の暗黙の了解になっています。
他人から見れば「怠けているだけじゃないの?」と思われるかもしれませんが、本人だって、元気になりたいのに体が言うことを聞いてくれないというジレンマに陥っているのです。
決して怠けているのではないと言うことを、口を大にして言いたいですね。
まあ、たいていこのような理解のないことを言うのは、病気を理解しようとしない心の狭い人に多いのですが。
いつかテレビ番組で、占い師Hさんが相談者の男性が
「奥さんが精神の病になっていて実家に頼っている。でも、会社から転勤の辞令が出た。断れば首だし、単身赴任すればいいのか、転職したほうがいいのかどうしたらいいか」
と言ったところ、
「それは甘えだ、一緒に転勤先に奥さんを連れていけばよくなる」
と回答されていました。
環境の変化が精神的疾患の症状を改善することもあるかもしれませんが、転勤すれば家事などの一切を奥さんがしなくてはなりません。
頼れる人が身近にいないことで彼女を追いつめてしまうのではないかと思います。
どうか自律神経失調症に限らず、このような症状の疾患を持つ人に対して世の中がもっと理解のある社会になってくれることを切に願います。
図書館を出てコンビニの駐車場でコーヒーを飲んでいたら、妹から連絡が入りました。
すっ飛んで行ったら、薬を貰って手を振る妹が。
「よかった。メニエル病じゃなかった!!」
少し安心しながら迎えに行くと、
「自律神経失調症だって。」
病名が分かって少しホッとしているような顔をしている妹。
久しぶりにこんな妹の顔を見たような気がする。
最近はずーっと目の焦点の合っていないような、言い方は悪いけど、「廃人」のようだったから。
病院から帰ってきた妹が、思ったより表情が明るかったのと、病名がはっきりしたことで家族は少しだけ落ち着きを取り戻しました。
1時間ほど眠っていた妹が、起きてきたので、早速母の友人から病院を紹介してもらい、また、病院へ行くように促してもらいました。
そしたら、すんなり「じゃあ、行ってくる」と言うではありませんか。
私の勘は的中しました。
それにしても、家族みんながあれほど「病院へ行け」と言っていても首を一に縦に振らなかったのに。。。
いまだにあの時の妹の心理は謎ですね。
ちょうど午後からの診察時間開始に間に合いそうだったので、
「思い立ったが吉日!?」
で足元がふらついている妹を乗せて教えてもらった病院へ行きました。
「おばさん、ありがとう!!」
この時、心底、妹が病院へ行く気になってくれたことが嬉しかったですね。
妹がなかなか病院に行きたがらなくて困っていたのですが、その症状が、精神的なものであることは明らか。
無理強いせず、本人の「病院へ行く」という意思が出てくるのを待っていました。
病院へ進め始めてから、2週間が過ぎたころ、実家に子供をみてもらいに来ている妹が急に「心臓がバクバクする!」
と言い出しました。
汗もダラダラ出しています。
どうしようとオロオロしていたら、偶然にも以前自律神経失調症を経験した母の友人が遊びに来ていて(というよりも、母が相談していたよう)、
「多分あの時の私と同じ症状だから、しばらく寝ていて」
と言いました。
「私と同じ症状」という言葉に妹はなぜか安心して、グッスリ。
この時、母の友人の言葉なら、妹は信用する!と直感し、母の友人から、お勧めの病院を紹介してもらったのです。
彼女は以前から
「私は母親から愛されていない。
小さい頃はお姉ちゃんばかり可愛がっていた」
などと、ちょっと「?????」と思えるようなことを言うようになっていました。
母は私ばかりを可愛がることはないし、どちらかと言えば妹の方がかまってもらっていた筈。
最近では風邪をひいて点滴をした時、「点滴をどうしようもなく引き抜きたくて仕方がない」
などと、少しおかしなことを言うように。
これは少しおかしいぞということで、「心療内科に行ってきたら?」
とススメてみたのですが、ここはしがない田舎です。
そういった病院はなかなか見つからず、昔からある精神科の病院へ行くことに。