今年はインフルエンザが大流行し、インフルエンザの特効薬であるタミフルが効かないなど本当に感染列島になってしまうの?
と心配してしまう程風邪やインフルエンザが大流行していますが、自律神経失調症の症状がなかなか良くならない妹にとって、インフルエンザは驚異です。
自律神経失調症の症状からきているでしょうが、マイナス思考の妹は、少しでも風邪をひいただけでも、家の中でゾンビのように這っている状態。
それが本当のインフルエンザにかかろうものなら、どうなってしまうのか心配でたまりません。
ですからわが家族では自分達がインフルエンザにかからないようにするためというよりも、妹にインフルエンザがうつらないようにという意味で、厳戒態勢が敷かれている状態です。
幸い子供の通っているエリアは、まだ学級閉鎖などがなく、あまり流行していない模様。
このまま終息に向かって行ってほしいものです。
昨日もうちの旦那と自律神経失調症の症状についてはなしていたのですが、妹の症状は、さまざまな用途が重なって引き起こされているもの。
だからやはり薬などはあくまで症状緩和の補助するものであって、具体的な治療薬ではないのじゃないかな。
根本的には自律神経失調症になってしまっている様々な要因を一つずつクリアしていかなくちゃならないかなって。
その自律神経失調症の症状を起こしてしまっている様々な要因は現在くちゃくちゃに絡まっている毛糸の様。
だから少しずつほぐしたりしていかないと無理するとよけいにきつく絡まってしまうってこと。
自律神経失調症の症状が出ているからと言って、腫れ物に触るように接するのはよくないけれども、無理をさせては決していけない。
さじ加減が難しいから、私たち家族も手探り状態なんでしょうね。