季節の変わり目だからか、妹の自律神経失調症の症状は一進一退と言ったところです。
最近は何かにとりつかれたかのように夜中にインターネットをしていたり、かと言えば、そのおかげで日中は疲れて寝ていて子供たちの世話は全くできない状態です。
買い物しようにも体力がないので外にはなかなか出ていけないことから、ネットショッピングしているよう。
その量がハンパでないので、依存症になっているのではないかと心配です。
義弟も心配になってきてカードの月々の使用限度額をもっとも安い額に引き下げていたようなのですが、妹はパスワードを知っているからちょこちょこ限度額を上げている模様。
そういう小細工をしてまでネットショッピングするあたりが依存症になっているんじゃないかって心配する大きな要因なんですよね。
「こんなんで自律神経失調症の症状が良くなっていくのだろうか」母と二人で心配になっているのですが、自律神経失調症の症状というのはともすればそのまま鬱病へと移行していく可能性のある病気なんだけど、日本人自体が自律神経の調整をするのが苦手な民族なんだって。
だから、日本人はあがりやすいのかな。
この季節、人事異動や昇進したおかげで責任が増えたとなどと言ったことで精神的にストレスを抱え、自律神経失調症の症状を起こす人が多くなるそうです。
そういえば、妹も火曜日の定期健診の時のことを「いつも混雑しているけれど、今日は特にひどかった」って言ってたな。
やはり春はストレスの多い季節なのでしょうか。
世の中の天候と自律神経失調症の症状は裏腹なんですね。