自律神経失調症の症状というのは本当に波が激しいというか、最近自律神経失調症の症状が良くなってきたと思ったら、突然翌日症状が悪くなっていたりと、難しいですね。
病院の方から薬を処方してもらっているのですが、最近自律神経失調症の症状が良くなっていたので、薬も良く分からないけど、軽いものに変更されていたのだそうです。
本人も薬の副作用が軽く済んで体調が良かっただけに、どっと自律神経失調症の症状がひどくなったことに対して落ち込んでいるようです。
家族全員が自律神経失調症の症状が再び悪くなってしまったことに対して落胆しているのですが、油断大敵だったということでしょうか。
症状が落ち着いてきていたこともあって、出来るだけ家事なども自分でするように促していたことが悪かったのでしょうか。
いっけんするとただ甘えているだけに見えて、少し家事に関しては突き放して自分でさせていたことが自律神経失調症の症状を悪化させてしまったのではないかと思うと、もう妹に誰も家事をさせれなくなっています。
特に義弟の落ち込みはひどく、「僕の責任だ」とひどく自分を責めていて、見ていてつらくなってきます。
症状が良くなってきたからと言って、そのままずっと症状が改善していく病気ではないということ、よくよく感じた次第です。
上げ膳下げ膳で当たり前の感覚になっていた妹にカツを入れるつもりが、このような状況になってしまったことに対して、家族全員が落ち込んでいます。
一度私たち家族がどう接していけばよいのか、担当の先生に相談してみる必要がありそうです。