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	<title>自律神経失調症の症状は？</title>
	<link>http://www.sts-109.com</link>
	<description>自律神経失調症の症状やその治療法について</description>
	<lastBuildDate>Fri, 29 Aug 2008 06:37:25 -0500</lastBuildDate>
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		<title>自律神経失調症の症状　有効な治療法？</title>
		<description><![CDATA[とりあえずねっとで『自律神経失調症』で検索してみることに。
すると見事に東洋医学や整体のサイトが引っ掛かってくるではないか。
自分が興味を持っていなかったから知らなかっただけで、整体と自律神経失調症って密接に関係してるんだ。
特に体のゆがみと自律神経失調症とは密接な関係があって、背骨が歪んでいると、その歪みが自律神経圧迫すると考えられているらしい。
これには『あっ！』と驚いた。
何故なら妹は、幼少のころから背骨が歪んでいることを指摘され、近所の整形外科で牽引してもらっていたからだ。
残念ながら、その成果は出ず、結局歪んだまま30年間が経とうとしていたのだ。
これは効果あるかもしれない！
ちなみに三半規管の弱い私や、メニエル病にも効果が期待できるんだそうな。
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		<link>http://www.sts-109.com/archives/12</link>
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		<title>自律神経失調症の症状に整体！？</title>
		<description><![CDATA[妹の病気が自律神経失調症ということがはっきりしたところで、病院を紹介してもらった母の友人に速攻でお礼の連絡を。
そこで驚くことを聞かされました。
「病院て、どうしても薬たくさんくれるでしょ?先生にカウンセリングをしてもらってスッキリするのはいいのだけれど、私アンチ薬なのよね。」
人間だれでもアンチ薬じゃなかろうか。
誰も好きであんなもの飲み込まないだろう。
「だから、東洋医学に精通している整体に通ってたのよ」
整体？整体ってあの腰痛とか治すところじゃないの？
自律神経失調症の症状が整体出治るってどういうこと？
でも、ケミカルの力で治していくのって少々怖い気もするし、
（現に妹は安定剤を飲んで死んだように眠っている。）
薬を使わずして自律神経失調症が治るのであれば、嬉しいことなのではないだろうか。
気になるのでネットで調べてみることにした。
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		<link>http://www.sts-109.com/archives/11</link>
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		<title>自律神経失調症の症状　病名決定</title>
		<description><![CDATA[図書館を出てコンビニの駐車場でコーヒーを飲んでいたら、妹から連絡が入りました。
すっ飛んで行ったら、薬を貰って手を振る妹が。
「よかった。メニエル病じゃなかった！！」
少し安心しながら迎えに行くと、
「自律神経失調症だって。」
病名が分かって少しホッとしているような顔をしている妹。
久しぶりにこんな妹の顔を見たような気がする。
最近はずーっと目の焦点の合っていないような、言い方は悪いけど、「廃人」のようだったから。
病院から帰ってきた妹が、思ったより表情が明るかったのと、病名がはっきりしたことで家族は少しだけ落ち着きを取り戻しました。
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		<link>http://www.sts-109.com/archives/10</link>
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		<title>自律神経失調症の症状　図書館で探る　2</title>
		<description><![CDATA[妹が万が一メニエル病であってもうろたえないためにもしっかり読んでおくことにした私は、椅子に座ってがっつり読むことに。
しかし、難しい本って、どうしてこんなに難解なんでしょう。
メニエル病は内リンパ水腫ができることによってそのさまざまな症状が出てくるわけだけど、その内リンパ水腫が出来る原因が分かっていないため、メニエル病の治療は確立されていないのが現状。
メニエル病の薬はめまいを抑えたり、利尿剤を用いたりすることが多いのですが、これはいわゆる対処療法であって、特効薬というものが存在しないそうです。
眉間にしわを寄せて読んでいたら、声をかけられました。
どうやら、先程妹を置いてきた病院の先生らしく、遅番の時に出勤前にによくここを利用しているのだとか。
妹のことを話したら、
「実際に診察してみないと言えないけど、もしもメニエル病であったら、専門は耳鼻科になってくるから、紹介状をもらってくると思うわよ」
とのこと。
このまま今の病院でお世話になるのか、紹介状をもらうことになるのかはまだわからないけど、どうかすぐ治る病気であってほしいと切に願ったものです。
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		<link>http://www.sts-109.com/archives/9</link>
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		<title>自律神経失調症の症状　図書館で探る</title>
		<description><![CDATA[病院で待っているのも退屈なので、近くのコンビニや図書館をふらつくことに。
退屈ついでに妹の病気の参考になるものでもないかと、図書館の医学コーナーを覗いてみることに。
図書館と言っても、県立なので、専門的なものばかり。。。
どれを読んでいけばいいのかわからない。
とりあえず、字が大きい本を選んでみた。
妹の症状をあれこれ探りながら読んでいると、メニエル病がめまいという症状で引っかかってきました。
～メニエル病の症状は、「めまい」「耳鳴り」「難聴」などが主で、内耳に内リンパ水腫ができることによっておこる耳鼻科の病気です。～
～メニエル病の原因は根本的なことは不明です。～
妹の病気の症状からして少し違うような気がするけれど、この病気は難病指定されている病気。
もしそうだったらどうしようと、こちらがめまいがする思いです。
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		<link>http://www.sts-109.com/archives/8</link>
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		<title>自律神経失調症の症状　カウンセリング</title>
		<description><![CDATA[教えてもらった病院は昔からある精神病院。
最近立て直したようで、昔の病院のイメージとは大きく変わっていました。
日本で精神科病院と言うと、まだまだメジャーではありませんが、アメリカなどでは、精神科医にカウンセリングしてもらうことは日常的なことです。
映画『The Sixth Sense』の中でもブルース・ウィリスは小児ではありますが、精神科医でしたよね。
小児専門の精神科医が存在するというだけでも驚きですが、やはりまだまだ日本ではカウンセリングといったジャンルはメジャーではないようです。
カウンセリングではありませんが、今でも私は妹の愚痴聞き係りです。
愚痴を聞くことによって、妹の心のの中の『膿』が出てくれればどれだけでも聞くつもりですよ。
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		<link>http://www.sts-109.com/archives/7</link>
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		<title>自律神経失調症の症状　病院へ行こう！</title>
		<description><![CDATA[1時間ほど眠っていた妹が、起きてきたので、早速母の友人から病院を紹介してもらい、また、病院へ行くように促してもらいました。
そしたら、すんなり「じゃあ、行ってくる」と言うではありませんか。
私の勘は的中しました。
それにしても、家族みんながあれほど「病院へ行け」と言っていても首を一に縦に振らなかったのに。。。
いまだにあの時の妹の心理は謎ですね。
ちょうど午後からの診察時間開始に間に合いそうだったので、
「思い立ったが吉日！？」
で足元がふらついている妹を乗せて教えてもらった病院へ行きました。
「おばさん、ありがとう！！」
この時、心底、妹が病院へ行く気になってくれたことが嬉しかったですね。
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		<link>http://www.sts-109.com/archives/6</link>
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		<title>自律神経失調症の症状　心臓バクバク</title>
		<description><![CDATA[妹がなかなか病院に行きたがらなくて困っていたのですが、その症状が、精神的なものであることは明らか。
無理強いせず、本人の「病院へ行く」という意思が出てくるのを待っていました。
病院へ進め始めてから、2週間が過ぎたころ、実家に子供をみてもらいに来ている妹が急に「心臓がバクバクする！」
と言い出しました。
汗もダラダラ出しています。
どうしようとオロオロしていたら、たまたま以前自律神経失調症を経験した母の友人が遊びに来ていて（というよりも、母が相談していたよう）、
「多分あの時の私と同じ症状だから、しばらく寝ていて」
と言いました。
「私と同じ症状」という言葉に妹はなぜか安心して、眠りました。
この時、母の友人の言葉なら、妹は信用する！と直感し、母の友人から、お勧めの病院を紹介してもらったのです。
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		<link>http://www.sts-109.com/archives/5</link>
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		<title>自律神経失調症と言われるまで</title>
		<description><![CDATA[彼女は以前から
「私は母親から愛されていない。
小さい頃は姉ばかり可愛がっていた」
などと、ちょっと「？？？？？」と思えるようなことを言うようになっていました。
母は私ばかりを可愛がることはないし、どちらかと言えば妹の方がかまってもらっていた筈。
最近では風邪をひいて点滴をした時、「点滴をどうしようもなく引き抜きたくて仕方がなかった」
などと、少しおかしなことを言うように。
これは少しおかしいぞということで、「心療内科に行ってきたら？」
とススメてみたのですが、ここはしがない田舎です。
そういった病院はなかなか見つからず、昔からある精神科の病院へ行くことに。
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		<link>http://www.sts-109.com/archives/4</link>
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	<item>
		<title>自律神経失調症の原因？</title>
		<description><![CDATA[はじめまして、血液型Ｂ型、毒舌を吐きながらも小心者という典型的Ｂの性格の妹を持つ《自律神経失調症の姉》です。
彼女は、毎日会社で、近所づきあいで、蔭口をたたかれていないかと気にしています。
表面上はサバサバした人間を装いながら、その実は超臆病ものである妹は、自律神経失調症という病気持ちです。
先日最近は子育てをしていく上で、何かと母を頼っていたら、
「あんたは親を頼り過ぎだ！もっと〇〇（姉の名前）を見習いなさい」
とおしかりを受けたそうです。
すっごく几帳面で、家事も育児も完璧にこなしていたのですが、上の子が小学生になってから、息抜きの度合いが日増しにひどくなり、
「風邪をひいた、美容院の予約をした、エステの予約をした」
と言っては下の子供を実家に預けてばかりいて、母親がブチ切れたのです。
それをきっかけに何か妹の中の柱がぐにゃっとなってしまったというか・・・。
]]></description>
		<link>http://www.sts-109.com/archives/3</link>
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